鉄道の音にこだわる動画で失敗した2つのスタイル

大阪環状線の323系

大阪環状線の323系

先日まで投稿していた神戸異人館の話については、
このブログの内容にはあっていないと思いました。
続きはサブブログの方で書いていこうと思います。
悪しからずご了承ください。

ということで、休日前の夜に書く話は何かというと、
数年間、Youtube投稿者として、
どれだけ動画のことを知ってきたのか?
というところに着目して、
動画の何を知っているのかを、備忘録がてら、
書いていこうと思います。

動画の用語集なものでもあり、
ただの知識の塊かもしれません。
ブログを見ていただいた方の助けになればと思います。

当分の間は、動画を作るにあたって必要な用語を書いていこうと思います。
あ、今日はさっそく書けてないって、記事を書き上げた自分が言ってます。(;’∀’)
その前に、私がYoutubeでどのような動画を投稿してきたのかを紹介させてください。
最初にチャンネル名を書いておきましょう。
チャンネル名は、“音にこだわる鉄道動画 Train Sound Cast”です。

では、このチャンネル名を頭において、以下を読んでみてください。

Youtubeではこんな動画を作っていました

  • 走行音動画(静止画+走行音の音声)
  • 駅で撮影した動画
  • BGMを使用した鉄道動画(鉄道系PVは作っていません)
  • 読み上げソフトを使った鉄道動画(CeVIO Creative Studio)

今列挙してみたら、4種類も動画作っていたのかと自分で驚きました。笑
上二つはオーソドックスな動画、下二つは冒険した感じですね。
下二つは、作った動画数そのものが少なかったように思います。

走行音動画・・・静止画と電車の走行音

電車の走行音がメインの動画で、
動画の画質よりも、音質を重視したエンコードを行っていました。

いきなり繰り出したエンコードという言葉ですが、これは後日説明することにします。
今は、素材を動画共有サイト(Youtube、Vimeoなど)に投稿するための作業
という認識でお願いします。

駅で撮影した動画・・・THE・鉄道動画の一つ

普通に駅の中でビデオカメラを回したものです。
たぶん、世間一般の鉄道動画の認識の一つはこれです。

BGMを使用した鉄道動画・・・大失敗でした

BGMを使用した鉄道動画は、テロップを流しながら、BGMをうっすらと流して、
鉄道動画そのものが、単調とならないために考えたものでした。
結果としては大失敗でした。うん、素材の良さ壊してました。

読み上げソフトを使った鉄道動画・・・めんどくさい

棒読みちゃんに代表される読み上げソフトを使用した鉄道動画でした。
2回ぐらいやってみたんですけども、とにかくめんどくさいの一言でした。
トーク素材を用意して、動画編集ソフトに取り込んで、
いいタイミングを見つけて入れ込んで・・・

いや、このイントネーションは気に入らん!とかが編集中に出てきて、
トーク素材作り直しとかやってたら、キリがなかったんですよね。

チャンネルのコンセプトは何だったのか?

言うまでもなく、”音にこだわる”だったわけです。
BGMじゃないですよ。鉄道そのものの音です。
これを聞いたら、上の”BGMを使用した鉄道動画”が、
いかにチャンネル登録者に大ひんしゅくを買ったのかがわかると思います。

BGMを入れたいというのは当時の自分のわがままだったのですが、
この時期は本当に再生数が上がらず困っていましたね。(当たり前だ)

まとめ

なにがまとめだ。まだ何もしゃべってないじゃないか

ということで、まとめに入ります。

Youtubeでは鉄道の音にこだわるチャンネルやってたけど、
BGMとか読み上げソフト使って動画作ったら大ひんしゅく食らったから、
コンセプトは最初にちゃんと固めようね!
失敗してもやり直せるけど!