阪急相川駅で阪急電車を撮影してみた 番外編1

日常から逃げたくて…

これが夕方だったら黄昏が使えるんですが、残念ながら撮影時間は真昼間
仕事中だとしても、こうやって逃げたくなる時もありますよね。
(この人が仕事中なのか、ただホームの端に来たかどうかは知りませんが)

この記事のコンテンツ

阪急京都線 相川駅で阪急電車を撮影 番外編1

これまで、阪急電車の写真をメインに掲載してきましたが、
この記事では、番外編として、阪急電車以外の相川駅の表情を掲載します。
知ってる人はクスッと、知らなかった人は正直に驚いてください笑

閉鎖された出入口

出入口閉鎖のお知らせ

相川駅、京都方面ホームの京都側の先端には、地下に通じる通路があります。
この通路の奥に掲示されているものを撮影したのがこちらです。

大阪成蹊女子高等学校は確かに相川駅から近いですね。
かつては専用出口として活躍した通路は、現在もその姿を残しているようです。
閉鎖された経緯が気になります。少し検索してみましたが、
特に手掛かりとなる情報もありませんでした。生徒数減少とかなのでしょうかね…

電車の通過を見守る人

合図を送りあって

どちらも奥の特急に対してですが、大丈夫ですよという合図を送っています。
電車でGOであれば、これだけでボーナス3つぐらいは入りそうですね。
(奥の鉄橋に警笛、線路係員に警笛、駅員に警笛)
というのはどうでもよくて、こうやって手を上げているだけのように見えますが、
これが当然という状態にするには、各係員の方々の努力あってこそなので、
こういう写真も、ある意味、この時にしか撮影できないものですね。

停止を示す信号機

この撮影をしている時に驚いたのですが、LEDの信号機ではなく、
電球式(?)でした。
阪急電鉄の子会社である能勢電鉄(通称、のせでん)が出している
“2017年 鉄道安全報告書 – 能勢電鉄 – 阪急電鉄”によると、
信号機のLED化は進めているようです。そういえば、写真には撮っていませんが、
相川駅の列車案内は、2018年2月時点でもパタパタ式でした。
列車接近予告灯も横長のレトロな感じのものでした(西京極駅にもあったような…)

相川駅にはレトロがたくさんあった

この記事で紹介したように、
閉鎖された出口、電球式の信号機、パタパタ式の案内表示など、
阪急の懐かしい設備が残っている相川駅でした。
どの鉄道会社もそうだと思うのですが、
優等種別(特急や快速など)が止まらない駅にこそ、
その鉄道会社の”懐かしさ“が残っているように思いました。

さいごに

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